文系で数学受験を考えています

文系数学受験を考えているのですが数学の難易度は理系学部の受験とは異なるのでしょうか? もうひとつは勉強計画をたてるコツや毎日の学習時間の目安など教えていただきたいです。

高3 りん (理系志望)

文系数学の特徴

数学の内容、範囲自体は共通のものが出題されます。 しかし、理系の数学とは難易度は異なります。 理系の問題よりも比較的簡単な問題になります。 もちろん、簡単といっても「比較的」です。 どの教科もそうですが、しっかり基礎固めさえできていれば合格点を出せます! また、出題形式、問題の解かせ方なども異なります。 分かりやすい例をあげると、 良問プラチカという参考書があります。 この良問プラチカには文系数学用のものと、理系数学用の2種類あります。 同じ範囲だったとしても出題の形式などが異なっています。問題の構成も違います。 プラチカでの演習に限らず、場合によっては、自分の志望校に合ったレベルのもので 文系数学の対策をする必要も出てくるかもしれません。

文系数学受験のおすすめポイント

私立文系の数学受験は競争相手が少ないです! さらに、暗記することが日本史や世界史などの地歴公民系科目に比べて少ないので、 勉強しやすいです。 なので暗記が苦手…という受験生におすすめしています。 受験は文系だったとしても、将来数学を使う仕事に就きたい人 (たとえば経済学部、商学部等に進学したい受験生)は、数学が苦手だったとしても、 数学を積極的に使うことが大切です。 文系数学は他の受験生と差をつけるためにはとても有効な教科といえます!

逆算が勉強計画のポイント

受験科目の勉強量を入試本番からの日数で割って、1日の勉強量を算出する 逆算勉強スケジュールを立てましょう! 受験する科目とその数によって、細かなスケジュールは変わりますが、 勉強計画を立てる上でかなり大切なポイントです。
入試本番に間に合う勉強ペースで毎日進めていける
毎日やるべきことが明確である
勉強の管理がしやすい
という大学受験勉強のポイントをおさえています。 必ず入試本番に間に合う勉強ペースで毎日進めることが大事です! 大学受験に不安・悩みはつきものです。 その不安や負担を減らすという観点から見ても、逆算勉強計画は大事です。

毎日やるべきことを明確にすることが大事!

毎日やるべきことが明確であることが大事です。 つまり、ムダなく効率よく勉強しましょう! 大学受験勉強ではムダをなくし、いかに多くの知識をインプットしたり、 アウトプットができるかが重要になります。 そのためにはやるべきことが明確でなくてはいけません。
学習単元を細かく分ける
①勉強の範囲をすべて書き出し「単元を細かく分ける」 ②「細かく分けた単元」を勉強を終わらせるまでの日数で割って その日に勉強する学習単元の数と内容を明確にしましょう。 「単元を細かく分ける」目的は、1日の勉強内容を明確にし、無理なく勉強を進めることです!
勉強時間を細かく区切る
1日の勉強計画を立てた後は、それをどのように実行するかが重要になります。 なので、1日の中でも勉強内容を明確にするため、学習する単元を1時間単位で区切りましょう。 30分ごとに区切りをつけられると、なお良いです。 短い単元を短い時間で、繰り返し勉強を進めていくことが、勉強計画のポイントです。 長時間勉強したから、勉強内容が定着する、 勉強の成績が上がるというわけではありません。 短い時間で集中して学習する方が、効率よく勉強できます。

どうして短い時間・単元スパンで勉強するのか?

勉強計画を立てる時は、 「勉強の単元を細かく分けて」「勉強時間を細かく区切る」 という作業が重要です! 「広い範囲」を「長時間」で勉強しようとすると長続きせずに サボりがちになってしまいます。 結果的に入試やテスト直前にまとめて勉強を詰め込み(あるあるですよね…) 身につかないという事態に陥りやすくなってしまいます。 そんな事態に陥らないために、勉強計画を立てる時は、 「勉強の単元を細かく分けて」「勉強時間を細かく区切る」という作業を行います。

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