過去問の復習法が知りたい!

英語長文の演習法はわかったのですが、解いた過去問をどうやって復習したらいいのでしょう。

高3 おーいし (早稲田大志望)

過去問を復習をする前に

実際に過去問を復習をする前に、自分が読めなかった英文、分からなかった英単語・熟語、完璧に意味が取れなかった箇所など、理解が行き届かなかった箇所をチェックします。過去問の中で、このチェックした箇所が復習ポイントになります。普段の勉強から、復習をする前に、復習ポイントをチェックしておく癖をつけましょう。

過去問復習の3ステップ

過去問復習の勉強法は3つのことを行います。 ①間違ってしまった原因を明確にする 先ほどチェックした、理解が行き届かなかった箇所をノートに書き出し、間違ってしまった原因を明確にします。(例 解答の根拠となる部分にわからない単語があった 等)つまり、間違えた問題の「間違えた理由」を自分自身で考えます。そして、何ができるようになれば次は正解できるのか、何をしたら正解できるのかという「解決策」も考えてノートに文字で書き出していきます。(例 わからなかった単語を覚える 等) その「解決策」を完璧に実行し、勉強して、復習内容を定着させましょう。①のステップがこの勉強法で1番重要になります。 ②過去問の解説の和訳を確認する 和訳を確認します。解答についている全文訳と、問題文の英文を1文ずつ照らし合わせながら、自分の構文解釈と解説の構文解釈が一致しているかを意識しながら精読します。 自分がうまく和訳できなかった箇所を全文訳で確認し、勉強するまで行うことが大切です。 ③過去問の全文訳の日本語が頭の中で出てくるかを確認する 問題の英文を流し読みして、全文訳の日本語が頭の中で出てくるかを確認していきます。 スムーズに日本語訳が出てこない部分については、 もう一度全文訳との照らし合わせを行います。 以上の3つのステップが過去問を復習する上で重要なことです。 マナビライトの指導では、過去問だけでなく、単語集や参考書の演習法・復習法などの指導を行っています。自分の勉強法を見てもらいたい方はマナビライトの指導をご利用ください。

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