国公立医学部に合格するためには?

地方から医学部予備校に行かずに国公立医学部に行くにめにはどうしたらいいですか?塾は河合塾に通っていますが、講習を最低限にして自習室をメインに使用しています。

高2 りんご (医学部医学科志望)

志望校決め

まずは国公立医学部の中で志望校を決めましょう! いつも書いているように、ゴールが明確になっていた方がいいからです! そして、国公立医学部といっても 大学ごとに、センター試験や2次試験で指定される受験科目が違います。 なので、第1志望に決めた大学の受験科目以外の勉強をしないために、 第1志望校を決めておきましょう!
志望校以外の勉強をしない!?
たとえば、どういうことか? 具体的なものから考えると、理科科目の選択科目を何にするか、 いくつ受験するのか?ということです。 国公立、医学部の受験問わず、理科教科は基礎科目はもちろん、 発展科目も当然、入試の際に選択する教科になります。 そうなると、勉強することも多いですし、 科目によって勉強する内容が全く違います。当然ですね(笑) 「志望校決まってないけど、 とりあえず全ての理科教科を発展分野まで勉強する!」 これだと、大学受験に限って言えば、非効率的です。 時間も労力も掛かりすぎるからです。 なので、まずは志望校を決めましょう! そうすることで、医学部受験といっても より明確に受験教科が決まり、毎日の勉強がはっきりしますよ! つまり、 志望校以外の勉強をしないということは「効率的に勉強する」 ということとイコールです!

勉強のスケジューリング

勉強の計画を立てましょう! 医学部、国公立大学受験問わず、勉強の計画が大事です! そして先述のように、大学受験勉強では効率さが重要になります。 決められた期間に、決められた範囲、分量を勉強し終えて、 それを完璧に表現する。 それが大学受験です! その大学受験でやるべき作業をうまく手助けしてくれるのが、 勉強計画ということになります。
やるべき勉強は何か?
いつまでに、何を、
完璧にできてないといけないのか。
が大事ですよ! 1日に何を勉強すればいいのかを分かっているだけでも安心ですよね? 精神的にも、勉強計画を明確にしておくことはメリットが大きいです!
勉強計画を立てる時のデメリット
ただ、デメリットもあります。 それは、大学受験勉強でさえ、勉強する範囲や分量が多く、 それを1人で把握して、勉強計画に落とし込むことが、 なかなかハードということです。 その勉強計画を立ててもらうことも、 塾・予備校を活用する1つのPointになります!

やっぱりセンター試験勉強が重要!

国公立受験で大事なのはセンター試験の勉強です! もちろん、国公立受験には2次試験もありますが、 そもそも、その2次試験の問題を解くためには、センター試験で出題される 知識と量が必要です。 なので、センター試験の勉強は重要です! 医学部は理系なので、特に数学、理科、英語が 肝心ですよ! もちろん全部の教科が大事です(笑) 自分の苦手教科を無くしていくことも大事です。 塾や予備校の先生に苦手教科を教えてもらうのも良いですね!
2段階選抜について
国公立のセンター医学部受験といっても、 大学によってはセンターと2次試験の配点比率が違います。 さらに、2段階選抜、いわゆる足切りということも考えられます。 どうしても、 「2次試験の対策をしなきゃ!」 という気持ちになりがちですが、原点に立ち返って センター試験の勉強を確実に、完璧にしていきましょう!

2次試験の記述対策

2次試験の対策について解説します! 国公立2次試験の記述の勉強は何をするかというと、 もちろん、知識を頭に入れることはそうですが、 実際に記述の演習をする必要があります。 演習で重要なことは、自分が記述したものを 添削することです! 医学部入試では、2次試験科目が理系教科になるので、
記述の添削を塾・予備校の先生にしてもらう
その添削を自分1人でできればいいのですが、 やはりなかなか難しいです。
何に気を付けて記述すればいいのか、
何を、どこを間違えたのか、
etc… 解答例と自分の記述を照らし合わせて次の演習につなげることが重要です! 独学での記述の勉強で1番難しいのはそこです。 実績のある塾や予備校の先生、信頼できる学校の先生などに 自分の書いたものを見てもらって、 添削をしてもらいましょう! その時は、独学にこだわらず、積極的に添削してもらいましょう! 塾や予備校を最小限で使いたいのであれば、 国公立2次試験の対策、記述の対策も1つのPointになりますね!

まとめ

①志望校、明確な目標を決める! 目標やゴールが分かっているほうが毎日勉強しやすいです! 目標があれば、モチベーションも高まりますよ! ②勉強計画を立てる! 最終的なゴールを明確にするために1日1日のやるべきことを明確にしましょう! 細かいことまで落とし込まないと、今度はやるべきことが多すぎて、 勉強しづらくなります。 ③センター試験の勉強 まずは、焦らずにセンター試験の勉強をしましょう! センター試験の知識と分量が無ければ、2次試験にも太刀打ちできません。 ④2次試験の対策 記述の添削が重要です! 塾や予備校の講師の方、学校の先生に添削してもらいましょう。 自分で勉強する場合は、記述に対応した大学受験の参考書、問題集を使って 勉強しましょう! マナビライトの指導もうまく使ってくださいね! 部活に関しては、明日の記事で回答します! もうしばらくお待ちくださいね!

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