古文文法を勉強するのにおすすめの参考書

古文の文法を勉強するのにおすすめの参考書ってありますか?

高1 ボノボ (志望)
高校1年生のボノボさんにとって一番大切なのは「基礎固め」です。 最初の古文の参考書として、「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」を使って基礎固めをすることをおすすめします。

「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」の概要

「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」は古文を勉強したことがない受験生でも使える初級の参考書です。覚えないといけないところが「ポイント」や「表」としてまとまっていて見やすくなっています。また、単元ごとに練習問題があり、その都度自分の理解度をチェックできます。巻末には各単元の「最重要ポイント」が一覧になっているので、復習の時やテスト前のチェックにとても役立ちます。さらに、初級編の参考書でありながら、古文の用言から始まり、助動詞、敬語、識別まで細かく網羅されています。そして、各章の終わりに実践入試問題があるため、実際の入試問題で演習ができます。そのため実践力もつく参考書となっています。

「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」の使い方

「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」は以下の流れで進めていくと効率的です。「重要ポイント」や助動詞の「一覧表」を全て網羅して覚えることを目指しましょう。
STEP1 「実力チェック」
まずは何も見ないで、各単元の冒頭にある「トレーニング」の問題を解きましょう。 解き終わったら、各単元の終わりにトレーニングの解答・解説があるので、”解答だけ”を見て丸つけをしよう。ここで解説を読んではいけません。
STEP2 「理解レベル」
理解を深めた後にもう一度、トレーニングを解きましょう。解き終わったら答え合わせをしてください。そして解説を読み、まだ理解や暗記が足りないところがあればインプットし直しましょう。
STEP3 「暗記レベル」
赤の枠で囲まれている重要なポイントや表は入試で出題される可能性がとても高いので、全部丸暗記しましょう。暗記したあとは、必ず確認テストをしてください。 例えば、P16にある「変格活用の不規則型」であれば、①のカ行変格活用「こ・き・く・くる・くれ・こ(よ)」〜④のラ行変格活用「ら・り・り・る・れ・れ」が何も見ないでアウトプットできるかを確認しましょう。

「佐藤敏弘の古文文法が面白いほどわかるスペシャルレクチャー」完璧の基準

古文文法は識別が判断できるかどうかがカギとなります。識別は”早く正確に”判断できるようにならなければ、「主語が誰なのか」や敬語が「誰に対する敬意を示しているか」など読解するうえで大切なことが分かりません。まさに文法は古文の根幹と言えます。 逆に言うと、文法ができるようになれば読解の基礎が固まるため、読解演習に入ってもスムーズに進むことができます。参考書に出てきた問題は最低限、全て即座に解けるまで繰り返し練習し、何も見ないで以下の①〜④の内容を書き出せるようにしましょう。
①各講義のポイント
②巻末にある「古文文法の最重要ポイント」
③参考資料の「助動詞の一覧」の内容
④参考資料の「敬語動詞一覧」の内容
①〜④を全て何も見ずに書き出せたらこの参考書は完璧です! さらに詳しい勉強の仕方や、基礎固めの後に取り組むべき参考書を知りたい方は指導で相談してください。

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