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英語の過去問の解き方を知りたい

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英語の過去問の解き方を知りたい

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過去問で英語の長文をやろうと思っているのですが、効果的な勉強法はありますか?

by おーいしさん
(高3・早稲田大志望)

2017/9/1
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英語の過去問の効果的なやり方3ステップ

過去問の英語長文は1つの問題を2回解きます。
また、過去問のやり方で重要な2つのポイントと、過去問をとき終わった後に行う重要な勉強法があります。以下で解説していきます。

過去問のやり方で重要な2つのポイント

過去問は2回解くやり方が基本になります。1回目と2回目のやり方で重要なポイントが違うので、順番に解説していきます。

1回目 時間を計って解くやり方で

1回目は時間を計るやり方で解きます。実際の試験時間を目安に解いていくと、なお良いです。過去問の長文問題の範囲を全て解答し終わったら、答え合わせをします。1回目の答え合わせの時は、長文問題の正誤だけを確認し、解答は覚えないようにします。これが1回目に解く時の勉強法です。

2回目 答えまでのプロセスを重視するやり方で

2回目は時間を計らずに解きます。時間を計らないやり方の時に重視することは、「答えまでたどり着いたプロセス」です。つまり、答えだけではなく「答えまでのプロセス」つまり「なぜその答えにたどり着いたのか」を全ての解答の横に書き出します。全て解答し終わり、解説まで書き出したら、もう1度、答え合わせをします。また、問題の正誤だけでなく、解説も読み、自分が書き出したプロセスが合っているかを確認します。これが「答えまでのプロセスを重視するやり方」の勉強法です。

過去問を2回解き終わった後はノートづくり

過去問を解き終わって答え合わせまでした後、その過去問とオリジナルノートを使って勉強をします。
オリジナルノートとは、間違った問題を無くすためのノートです。
先ほど解いた過去問で、そのプロセスが間違っていた問題は全て、自分なりに納得のいく「正しいプロセス」を文字にして書き出します。
もう1度問題の解説を読み、今度は自分がわからなかった英単語、英熟語、文法をノートにまとめます。このやり方でノートづくりをすることよって、今後、復習する際に、復習するポイントが明確になります。ノートにまとめた英単語、英熟語、文法を今まで自分が使ってきた参考書と照らし合わせて覚えます。1つの過去問を解く度に上記のやり方で勉強します。
解答のプロセスを理解し、ノートにまとめたものをしっかり復習して、定着させたら次の過去問へ進みます。これが英語の長文問題の過去問の勉強法です。

マナビライトでプロのマナビコーチによるカウンセリングも行なっています。過去問のやり方がいまいち分からない。問題の解説が欲しいという人はコーチングで相談してくださいね。

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