マナビライトリンク — 高校向け教育連携プログラム
届けたかった教育が、届く。
学校が本当にやりたい教育を、一緒にカタチにします。
人が足りなくても、専門家がいなくても、諦めなくていい。
全部でも、足りない部分だけでも——マナビライトリンクは、学校に寄り添い、共に動きます。
全国の専門教師が、
どこの学校にも届く。
マナビライトの最大の強みは、全国に広がる専門教師のネットワークです。
地方の学校だから生物の先生が確保できない、探究の専門家がいない——
そういった状況に対して、全国から最適な教師をオンラインでアサインします。都市部の進学校と同じ質の指導が、日本全国どこの学校でも受けられます。
教師の選定・マネジメントはすべてマナビライトが行います。学校に採用・管理の手間はかかりません。
全国に広がる専門教師
本部が学校の状況に合わせて最適な教師をアサインします
全部でも、足りない分だけでも。
マナビライトリンクは「学校のプログラムの一部」として動きます。すでにある授業や体制はそのまま。学校が手薄になっている部分だけを、専門教師が担当します。外部委託ではなく、学校の中に入るパートナーです。
3つの使い方
学校の状況に合わせて、組み合わせも自由です
「学校でできたらいいのに」と、思い続けてきたこと。
総合型選抜で生徒の可能性を広げたい。志望理由書の添削も面接練習も、一人ひとり丁寧にやってあげたい。
生物や世界史など、生徒が選びたい科目をもっと増やしてあげたい。選択肢の幅を広げてあげたい。
探究の時間を、生徒が本当に深く考えられる場にしていきたい。問いをもっと掘り下げる支援をしてあげたい。
大学進学を目指す生徒を、万全のサポートで送り出してあげたい。一人ひとりに合った受験対策をしてあげたい。
その想いに、マナビライトリンクが応えます。
専門の指導を、学校のプログラムとして届ける仕組みがあります。
規模も形態も問いません。
こんな状況に心当たりがあれば、きっとお役に立てます。
総合型・推薦での合格実績を、
もっと伸ばしたい
一般入試の対応は手厚いが、総合型・推薦の個別指導までは教員の手が回っていない。探究の質ももう一段上げていきたい学校に。
科目の選択肢を増やして、
生徒の進路の幅を広げたい
理科・地歴・情報など、専任教員がいない科目を生徒に開放したい。また総合型選抜にも挑戦させてあげたいが、個別対応まで手が回っていない学校に。
大学進学を学校の強みにして、
他校との差別化を図りたい
進学を希望する生徒はいるが、受験対応の体制が整っていない。「進学サポート付き」を学校の売りにして、入学者確保にもつなげたい学校に。
全部まとめて導入する必要はありません。学校の今の課題に合わせ
どれか1つから、始められます。
- 〈指導〉生徒が興味を持つ分野の専門学習指導
- 〈出願〉志望理由書・自己推薦書の個別添削
- 〈面接〉模擬面接 → フィードバック → 改善サイクル
- 〈その他〉小論文・GD・プレゼン対策。高1・高2の早期スタートにも対応
- 合格実績の蓄積が学校の進学PRの柱へ
- テーマ設定〜調査〜考察〜発表まで個別コーチング
- 学校の授業進度に合わせてマナビライトが設計・実施
- 探究成果を総合型選抜の出願材料に活かすブリッジ指導
- 探究の質向上が学校の教育力アピールにつながる
- 対象科目:生物・地学・世界史・地理・情報・倫理 等
- 学校の授業カリキュラムに合わせた進度で指導
- 定期試験・共通テスト・二次試験対策まで一貫対応
- 「この科目も選べる学校」として保護者・受験生への訴求に
- 進学プログラムとして学校カリキュラムに組み込み
- 初回アセスメント → 完全個別カリキュラム設計 → 定期見直し
- 一般入試・総合型選抜・推薦入試まで生徒の目標に応じて設計
- 保護者・担任への月次レポートで三者連携
- 「進学コース完備」として入学者獲得の訴求点へ
こんなお悩み、
抱えていませんか?
地方の高校では、進学実績の向上や生徒募集において「何から手をつければいいかわからない」という声を多く耳にします。マナビライトリンクは、そんな学校の状況に寄り添い、一緒に考えるパートナーとして支援します。
総合型選抜・推薦に
対応できていない
入試改革で求められる「探究・志望理由書・面接」の指導ノウハウが学内に蓄積されていない。
学校の魅力を
うまく伝えられない
独自の強みはあるはずなのに、保護者・中学生への発信方法が定まらず、情報が届いていない感覚がある。
進路指導の先生が
手一杯で回らない
担当教員が少なく、一人ひとりの生徒に向き合う時間も余裕もない。外部のサポートを求めたいがどこに相談すれば…。
生徒数が年々減って
いる気がする…
少子化・都市部への流出で、地元の中学生に選んでもらえる学校づくりをどう進めればいいかわからない。
地方にいると
情報が入りにくい
最新の入試動向や他校の取り組みが把握しにくく、教員研修やネットワーク形成の機会も都市部より少ない。
何から始めればいいか
わからない
課題は感じているのに、優先順位のつけ方や具体的な施策の組み立て方がわからず、動き出せずにいる。
「どうすればいいか」を、
一緒に考えます。
マナビライトリンクは答えを押しつけるのではなく、学校の状況・課題・リソースを丁寧に伺った上で、その学校に合ったプランをともに描くコンサルティングを行います。
実際の活用例
どう連携して、何が変わったか。具体的にご紹介します。
総合型選抜に挑戦させたい生徒がいるが、個別の添削・面接練習が担任の大きな負担になっていた。
受講生徒リストを共有するだけで、専門教師が生徒ごとに専門学習・志望理由書・面接を一貫指導。担任は月次レポートで進捗を把握するだけでよい体制に。
対応できる生徒数が大幅に増加。総合型の合格者が出始め、翌年から「総合型も強い学校」として進路説明会でアピールできるようになった。
総合型で大学進学を目指す生徒がいるが、好きなことはあっても「それを受験にどう使うか」がわからない状態だった。
興味分野の専門学習から着手。「この分野を本当に深く知る」ことを先に積み上げ、そこから志望理由書・面接へ。高2の春からスタートし、約1年かけて仕上へ。
面接で自分の言葉で語れる状態になり第一志望に合格。「通信制でも総合型で有名大学に合格できた」という実績が、学校の広報に使える事例になった。
探究の授業はやっている。でも生徒の問いをもう一段深めてあげたい場面で、授業時間では対応しきれない。
学校の探究授業の進度に合わせて、放課後にオンライン個別コーチングを設計。担当教員と月1回情報共有し、授業と個別コーチングが連動する形を構築。
発表の質が上がり担当教員の評価が高まった。探究成果を総合型選抜の出願材料として使えた生徒も出てきた。探究の充実が学校の差別化として機能し始めた。
大学進学を希望する生徒が増えているが、受験対応は担任の個人サポートに頼っていた。
「進学サポートプログラム」として学校に組み込み。入学時にアセスメントを行い、生徒ごとの個別カリキュラムを設計。月次レポートで学校・保護者・生徒の三者が状況を共有。
進学実績が生まれ、「大学進学も目指せる学校」として入学パンフレットに掲載できるように。保護者からの問い合わせで「進学サポートが決め手だった」という声も出てきた。
理科の専任教員は化学のみ。生物を学びたい生徒に選択肢を与えたかった。
生物専門の教師をアサインし、学校の時間割に合わせたオンライン個別授業を設計。定期試験・共通テスト対策まで一貫して担当。学校は受講生徒のリストを共有するだけ。
生物選択の生徒が安心して受験に臨める環境が整い、「生物も選べる学校」として保護者への説明がしやすくなった。翌年の受験生への訴求にもつながっている。
無料相談
学校の状況をお聞きし、最適なプログラムをご提案(オンライン30〜60分)
学校がすること:日程調整のみ